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風雲児たち長屋

あなたは(足すところの七拾五万壱千七百五)番目の店子様です。

 このサイトは、マンガ家みなもと太郎先生とその代表作の歴史ギャグマンガ「風雲児たち」「風雲児たち幕末偏」を応援するファンのサイトです。

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訃報

長屋の皆様に悲しいお知らせがあります。

先日2021年8月7日、みなもと先生が永眠されました。

私たちファンは昨年7月からの休載以降、再開を待ち望んでおりましたが叶わぬ事となりました。
昨年11月に「日本漫画家協会大賞」授賞式でお目にかかった時はお声以外はお元気で、色紙を書いて頂いた時の動画でも筆は走っており、同行した工藤稜先生も「しっかりした筆裁きに安心しました」と言っておられましたし、先生ご自身も「そう遠くない時期に再開したい」「そろそろ新撰組を出さないといけない」と仰っていました。
永眠される2週間ほど前の7月22日、メールで「気持ちは元気ですが体調は一進一退、再開にはまだ時間がかかりそうです」と頂き、ゆっくり体調を整えて再開されると思っていただけに、今はショックがとてつもなく大きく、信じられない気持ちで胸がいっぱいです。
聞くところによると、なにやらメモをしている状態で息を引き取られたとのこと、最後まで連載再開に向けて構想を練っておられたのではないか、と思います。

みなもと先生に初めてお目にかかったのは、1997年愛知県一宮市の書店でのサイン会でした。
その時、長屋のことをお話し画像使用許可を頂きました。その後、第3回語る会で再会し、公認を頂きました。
それからは一介のファンでは考えられない、過分なお付き合いをさせて頂きました。
先生のご自宅で先生の横で寝たこと、色々な会合で朝まで飲み明かしたこと、ご自宅の改装期間中に先生の収集していた書物を詰めた段ボール箱10箱ほどお預かりしたこと、長屋のプレゼント企画に先生のサインなどをおねだりしたこと、先生の京都での講演に同行したこと、様々なマンガ賞授賞式に呼んで頂いたこと等、本当に貴重な体験をさせて頂きました。
どのエピソードも先生がファン読者を大切にするお心に、私(活火山)が甘えた結果である、と反省しきりです。
今となっては、もっと何か出来なかったのか、と悔やんでも悔やみきれませんし、先生に二度とお目にかかれないのは本当に悲しくて寂しい思いです。

みなもと先生、今まで本当にありがとうございました。ゆっくりとお休み下さい。合掌。

尚、長屋での発表はご遺族様の心情を考慮し、公式発表(8月27日発売コミック乱10月号誌面)に合わせる予定でしたが、20日の朝日新聞HPに公表されましたので本日長屋での公表となりました。
長屋の皆様、どうぞご了承頂きますようお願い申し上げます。

2021年8月20日 風雲児たち長屋管理人 渡辺活火山

瓦版過去帳

在りし日のみなもと先生の足跡、と言う事で瓦版のバックナンバーを張っておきます。
色々な記事がありますが、中にはご存命の頃の先生のお姿が確認できます。

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渡辺崋山を訪ねる by渡辺活火山

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この企画を提案していただいた暴風神父さんに感謝いたします。